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チーズの魔力は自由自在に変化する

数千といわれるチーズはすべて食の魔力を持っています。
そのまま食しても、熱を加えても冷やしても、おろしたり溶かしたりして形を変えても、その魔力は自由自在に変化をみせます。
朝食のワンシーンに、昼食のサンドイッチに、夜のワインやウイスキーのお供に、時には病いにふせっている人の栄養源としても・・・
チーズはいろんな表情で人を魅了し続けているのです。
最も基本的な「切る」「溶かす」「煮る」「おろす」「練る」の5つの料理方法とそれぞれの代表的メニューをご紹介します。
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チーズ料理レシピ

切る

チーズは、切ってそのまま食べられる重宝な食品。サンドイッチにしたりクラッカーにのせてカナッペにしたりキュウリと一緒に海苔で巻いて和風のおつまみにしたり。塩胡椒した生の肉の上にモッツァレラチーズをのせてオリーブオイルをかけて食べるカルパッチョは、イタリア料理ブームと共に、レストランメニューを飾ることが多くなりました。  
またカマンベールチーズを切って、バジルと醤油を少したらしてオーブンで数分焼くだけで、簡単おつまみに早変わり。
意外に醤油や海苔などの和食材にもチーズが合うようです。

モッツァレラとトマトのサラダ

材料
モッツァレラチーズ、完熟トマト、生バジル、 オリーブ オイル、塩、 コショウ
 
作り方
トマトとチーズは同じくらいの厚さに切り、トマト、 チーズを交互に重ねて皿に盛り、バジルの葉を飾る。
塩、 コショウ、オリーブオイルをかけて食べる。イタリア国旗の3色を使った、美味しくて簡単なサラダ。
 

溶かす

チーズに熱を加えると、とろリと溶けて香ばしい風味を生み出します。グラタンやピザなどは、この溶けたチーズが決め手。
魚や肉の上にチーズをのせて、オーブン焼きするチーズ料理は、魚や肉のうま味をチーズで封じ込めて、新しい美味しさに変化していくのです。
また、ズッキーニなどの野菜や白身の魚にチーズをはさんで揚げると、中でチーズがとけてまろやかな一品になります。
餃子の皮でチーズを巻いて揚げ、塩をふりかけるだけでも美味です。

チーズ風味の衣揚げ

材料
グリュイエールチーズ、タマネギ、バター、ニンニク、 白ワイン、スープ、ローリエ、塩、コショウ、バケット
 
作り方
白ワイン、スープ(ブイヨン)、ローリエを加えて煮立たせ、 塩、コショウで味つけして弱火で煮る。チーズは細かくカットし、 バケットは軽くトーストする。
器に煮たスープを入れ、バケットとチーズをのせて、200度のオーブンで10分ほど焼く。
 

煮る

チーズを細かくカットして、牛乳やスープストック、白ワインなどに煮溶かして使うと、様々な料理に応用できます。
代表的なのは、パンや野菜を煮立ったチーズにつけて食べるチーズフォンデュ。
肉や魚を食べるときのチーズソースとして使われることも多くあります。
白味噌とだしを溶かしたスープにおろしたチーズを混ぜ合わせて鍋料理のおつゆにし、魚介類を煮立たせると、チーズの味が不思議なかくし味となり驚くほど美味しい鍋料理となります。

チーズフォンデュ

材料
グリュイエールチーズ、エメンタールチーズ、 辛口ワイン、ニンニク、ナツメグ、コショウ、片栗粉、バケット、野菜やフルーツを入れても
 
作り方
チーズを細かくカットし、バケットは一口大に切っておく。フォンデュポット、又は土鍋かホーロー鍋にニンニクの切り口をすり込み、ワインとチーズ、
コーンスターチを入れて強火でかき回しながらチーズを煮溶かす。 チーズが溶けたらキリュシュワッサーやナツメグを入れて香りづけし、
パンやゆでた野菜にからめながら食べる。
 

おろす

スパゲッティやカレー、スープなどにおろして粉状にしたチーズをふり入れると、こくの深い味わいになります。ミートソースやトマトソースのスパゲッティにふりかける市販の粉チーズを応用して、様々な料理の調味料として使われることが多いようです。
ゆでたスパゲッティにバターや粉チーズをあえて上から海苔をかける、海苔とチーズのスパゲッティは、チーズの味わいをしっかりと堪能できる一品。ほかにも醤油味のラーメンにちょっとふりかけたり、お味噌汁に山椒や唐辛子のつもりで少し入れてみると、こくのある風味が楽しめます。
ちょっと栄養が足りないと感じた時などに効果的な栄養のとり方です。

チーズ風味の衣揚げ

材料
ハードタイプのチーズ、パン粉、 パセリ、白身の魚 、塩、コショウ、小麦粉、 とき玉子、揚げ油
 
作り方
チーズはすりおろし、パン粉、刻んだパセリと混ぜておく。白身の魚に塩コショウをし、小麦粉、とき玉子をつけてチーズ・パセリの入ったパン粉につけ、
180度の油で揚げる。
白身魚のかわりに、豚肉をつかっても美味しい。
 

練る

ブルーチーズ、クリームチーズ等に、バターや牛乳、ワインなどを加えて練れば、チーズスプレッドやディップの出来上がり。
パンや野菜スティックにつけてワインのおつまみにできるしトーストにぬれば立派な朝食になります。ビネガーやオイルと混ぜればチーズドレッシングとしてサラダにかけて使えます。
また、チーズケーキやムースなど、チーズをつかったデザートは、チーズと材料を練ってつくります。
ハンドミキサーなどを利用すれば、簡単につくれます。

フルーツチーズ

材料
ロックフォール、よく熟したフルーツ (洋ナシ、 パパイヤ、マンゴー、柿、いちじくなど)、生クリーム
 
作り方
フルーツは皮をむいて種や芯を取り除いておく。 ロックフォールは室温に戻して柔らかくし、生クリームを加えてよく練り、フルーツの上にのせて食べる。
 
ナチュラルチーズ・プロセスチーズ加工とミルクパウダー製造の2つのジャンルで、それぞれに多彩な製品を展開するヨシダコーポレーション。
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