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会社概要


→チーズの「劣化」について 2013.12.11
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 ?? 知っていますか ??
ナチュラルチーズ(シュレッドタイプ)をおいしく召し上がって頂くためのポイント 

〜ご注意いただきたいポイント①〜
チーズの「劣化」について

チーズが劣化する原因とは?

チーズは、それ自身が栄養豊富のため、劣化が進みやすい食品です。

そのなかでも劣化する一番の原因は、

空気中の「酸素」です。

このため、当社のナチュラルチーズ(シュレッドタイプ)商品は、品質を保つために、「ガス置換包装」という特別な包装方法を採用しています。これは、商品包装内から「酸素」をできるだけ追い出し、窒素ガス・炭酸ガスといった不活性ガスを封入して包装する方法です。

なお、具体的にチーズの劣化とは、カビの発生や、刺激臭がするなどの「におい」の変化、また「味」の変化が起こることを指します。



開封後には、カビの発生に十分ご注意を!

「賞味期限」というのは、未開封で正しい保存状態を守って保管された場合、おいしく召し上がって頂くことができる期限です。

空気中や冷蔵庫内などには、目には見えないですがカビ等が存在しています!

このため、開封後チーズが空気に触れると、開封時の取り扱いかた、冷蔵庫内の状態、また保存方法によっては、早ければ23日で目に見えてカビが生えたり、においに変化がおこったりすることがあります。

このため、開封後は表示された賞味期限に関わらず、早めにお召し上がりください。

一度に使いきれない場合には、小分けにして冷凍保存して頂くことをおすすめします。

なお小分け冷凍したものは必ず加熱して使用し、使いきってください。

ナチュラルチーズ・プロセスチーズ加工とミルクパウダー製造の2つのジャンルで、それぞれに多彩な製品を展開するヨシダコーポレーション。
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